「浄水」プラス「活水」で、生まれたての天然水を再現。 酸化還元、抗酸化力に優れたおいしい水をつくります。

開発ストーリー

kaihatsu

40年の歳月を経て発明された「仙鶴水」ポット

弊社創業者・鶴健市は、昭和40年代より真の健康を提唱しながら人間が本来飲んできた水を求めてきました。そして長年の試行錯誤の末、多孔質セラミックフィルターと特殊配合の天然鉱石群のドッキングによりついに動力を使わず自然(じねん)の摂理に基づく健康活性水「仙鶴水」をお届けするに至りました。

2012年、87歳で他界した開発者・鶴健市の生前のメッセージ

「今日は、仙鶴水(酸化還元ミネラル活性水)ポットの開発について報告します。
私も85才という考えもしなかった年まで生き、21世紀を体験できるなど夢にも思いませんでした。
戦後の核家族化、テレビ番組、飲食物もアメリカナイズされていく情況を見て、日本文化がどんどん消えていく状況を何とか止められないかとの思いで社会奉仕活動を行って来ました。
 
20世紀に、科学万能的な風潮の中で、自然界の調和性がこわされて行きました。
私は、大牟田の地に住んで、大気汚染や工場、家庭排水による河川の汚染を身を以って感じて、
有明不知火海の汚染防止の運動を進めて約半世紀が過ぎました。
私達人類は、太陽の熱と光線、空気、水なくしては生存できない動物です。
それなのに、人類は目先の欲と便利さへの追求に走りすぎて、生命の源である空気、水等を汚染してきました。
現在、日本人も一億総病人といわれるような情況です。本来、人間は弱アルカリ性の体が健康体といわれています。しかし、空気、水、食べ物は酸性雨や消毒剤そして化学合成添加物等々によって酸性化し、その空気に汚れた酸性雨が地下に入り、地下水の汚染も叫ばれる昨今です。
人間の食べ物も汚染した水で育った生きもの(牛、豚、鳥、魚など)又植物(野菜など)を食しているわけです。飲み物、食べ物が酸性化に傾き、本来の健康な新陳代謝の作用は酸性化で狂って諸病の源とされています。
この度40年の歳月を経てようやく念願の「水は生命の母」といわれる酸化還元ミネラル活性水の簡単な製法に成功して、現在特許出願中です。この水は現在の日本の水道水や飲用水の有害物質を除去する浄水力に加えて、世界初の日本科学技術庁長官賞受賞の多孔質セラミックスフィルターの発明により可能になった水です。
人間は昔から1日に1升(1.8ℓ)の水を飲めないときは健康を害していると聞いてきました。成人平均約3.6ℓ近い水分(半分は食べ物から)を必要とするとされています。
私が住む福岡市の自宅の水道水の酸化還元電位(ORP)は、+600を超す位の数値ですが、人体の水分は胃の中で大体、ORP+200~+240、腸から肝臓へ栄養分が送られる状態で-200~-220位という説があります。
この場合-200~-220位よりもORPが高いと、現在いわれている「活性酸素が諸病の源」という状況になります。このORPの調和性を可能にしたのが、多孔質セラミックスフィルターと鉱石群の成分との相乗作用です。
世界で唯一の仙鶴水の開発に成功して、その絶妙な力に、医食同源運動に関心のある多くの人達が実証の体験を喜んでいます。






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